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【筋トレ】バナナが筋肉に効果的な5つの理由!細マッチョが栄養素や食べ方を解説します

ぷろすけ
ぷろすけ
朝ごはんはプロテインとバナナを食べています!

あなたは筋トレとバナナの相性が良いことをご存知でしょうか?

日ごろ取り入れていない!!という人は非常にもったいないことをしています。

バナナといえば、どこのスーパーでも、またはコンビニでも売っており、誰にでも馴染みのある果物。

その手軽さからも多くの筋トレーニーたちが愛用しています。

この記事で分かること
  • バナナが筋トレに良い理由
  • バナナの効果的な食べ方

バナナの栄養成分とは

まずはバナナの栄養成分を見ていきましょう。

可食部100gあたりの栄養成分(日本食品標準成分表より)

※バナナ1本でだいたい100g程度

エネルギー 86kcal
タンパク質 1.1g
炭水化物 22.5g
脂質 0.2g
食物繊維 1.1g
ビタミンC 16mg
カリウム 360mg
マグネシウム 32mg
リン 27mg

これを見ると、バナナのほとんどが炭水化物であることが分かります。

ですが、意外と一本当たりのカロリーは約80kcalと低いですね。

筋トレにバナナが良い理由①吸収が速いためエネルギー補給に適している

筋トレ時には、筋肉を動かすためのエネルギーが必要不可欠です。

バナナは米などの炭水化物に比べて、体内への吸収スピードがとても速いのが特徴。

筋トレ前後のエネルギー補給に最適!!

 

筋トレ時は筋肉が収縮しますが、収縮には筋肉に貯蔵されている糖(筋グリコーゲン)が使われます。

万が一、筋トレ前に糖質を取っていないと筋グリコーゲンの貯蓄量は低い状態に…

これではすぐに筋グリコーゲンがなくなってしまいますよね?

すると人間はエネルギーを補給するために、筋肉を分解してしまうのです!!

筋トレをしているのに、筋トレで筋肉が減ってしまうという状態に

そこで、筋トレ前にバナナでしっかりと糖を補給することで筋トレ中のガス切れを防ぐことができます。

また、筋トレ前には糖だけでなくアミノ酸も摂取しましょう!

筋トレ中には血液中のアミノ酸もエネルギーとなります。

詳しくは、マイプロテインのBCAAの飲み方で解説しています。

筋トレにバナナが良い理由②重すぎず筋トレ前後でも食べやすい

筋トレ前後にエネルギー補給は必須です。

  • 筋トレ前→胃腸に負担はかけたくない
  • 筋トレ後→食欲が出ない

そのため、なかなか白米などは喉を通りづらいですよね。

しかし、バナナであれば重たさがなく、筋トレ後の食欲がない状態でも比較的食べやすいことがあげられます。

また、調理の必要もなくどこでも買ってすぐに食べられるのも良いですよね。

身体に負荷がかからず、簡単にエネルギー補給ができるのはバナナの立派な魅力です。

筋トレにバナナが良い理由③カリウムが筋肉の修復をサポート

 

バナナには「カリウム」を呼ばれるミネラルが非常に豊富に含まれています。

1日の目安量

  • 男性:2,500mg
  • 女性:2000mg

バナナ1本で360mgのカリウム摂取可能

参照:健康長寿ネット

カリウムは身体の中の余分な水分や老廃物を排出する役割があり、神経のはたらきをサポートしています。

水分調整にも優れているため、むくみ解消にも欠かせません。

トレーニング後の疲れた身体にはぴったりの食材です。

筋トレにバナナが良い理由④ビタミンが豊富

 

バナナは炭水化物だけに注目がいきがちですが、ビタミンも豊富です。

特にビタミンCが豊富で、成人1日の必要量85gに対して1本で16gが摂取できるほど!!

ビタミンCは骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物です。

(参照:健康長寿ネット

ビタミンCが不足すると起こる現象
  • 貧血
  • 筋肉減少
  • 心臓障害
  • 呼吸困難
  • いらいら

そう。ビタミンが不足すると筋肉減少につながってしまいます。

筋肉を大きくするにはタンパク質だけでなく、ビタミンも欠かせません。

毎日、食事から摂取することは難しいためサプリメントも併用すると良いでしょう。

マイプロテインのアルファメンも非常に優秀なので、おすすめしています。

筋トレにバナナが良い理由⑤手に入りやすい

バナナは栄養面だけでなく、入手のしやすさも大きな魅力となっています。

  • 価格→安い
  • 場所→スーパーやコンビニ

たとえ身体に良いと分かっていても、買える場所がなく高かったら手が出ませんよね。

その点、バナナは誰でも気軽に入手ができるので、ジムの近くのコンビニで買って食べることも可能です。

近くのスーパーではどこも3,4本で100円程度で売っており、価格も安いですよね。

ぷろすけ
ぷろすけ
調理の必要もないため、朝ごはんに最適です

筋トレ時のバナナの効果的な食べ方

主に筋トレにエネルギーや筋肉の修復に役立つバナナ。

そんなバナナですが、最も効果的なタイミングは以下の2つです。

  1. 筋トレ30分~1時間前
  2. 筋トレ直後

既にご承知の通り、バナナは米などに比べて吸収速度が速いのが特徴。

米であれば、筋トレ前の2時間前に食べるのがおすすめですが、バナナは比較的筋トレ直前に食べることが適しています。

そのため、ジムにいく直前やジムにいく途中のコンビニでサッとエネルギーを補給するという感じですね。

 

また、筋トレ直後も食べたいタイミングです。

筋トレ後は筋肉を修復するために、身体はエネルギーを必要としています。

そこで、吸収の速いプロテインと一緒にバナナも食べて「糖質+タンパク質」を大量に補給うことで、あなたの筋肉はより大きくなります。

1日にバナナは何本食べるべきか

 

バナナは身体に悪いものではありません。

しかし、どんなものでも食べすぎは身体に良くありません。

1日2~3本が適した量と言えるでしょう。

  1. 筋トレ前
  2. 筋トレ後

バナナは筋トレと相性抜群だった

https://twitter.com/1129shog/status/1164086434145267712?s=20

バナナの魅力
  • エネルギー吸収スピードが速い
  • 筋トレ前後の補給に最適
  • 米に比べて食べやすい
  • 安い
  • どこでも買える

筋トレ時には欠かせない食材

みなさんも、バナナを食べて日ごろの筋トレの質をより高いものにしていきましょう!!

筋トレをすることで身体はぜったいにかっこよくなります。

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当たり前ですが、筋肉をつけるのに「タンパク質」が1番欠かせません。

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ぷろすけ
ぷろすけ
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